こんにちは!もちねこです
「デザート 2020年12月号」より「ゆびさきと恋々」の紹介です
もちねこ
聴覚障害のある女の子の「雪」と、世界を飛び回る男の子の「逸臣」の恋を描いた大人気のピュアラブコミックです
前回のあらすじ

海外から帰国した逸臣から
親友の「心」を紹介したいと言われた雪
ドキドキのご対面!
ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします
心ってどんな人?心と対面した雪
心の家に連れてこられた雪
逸臣が雪のことを「彼女」と紹介し、心は、じっと雪のことを見る
雪は「もしかしたら、来た事、よく思われてない・・・?」とドキドキする
心は、逸臣に気楽に話しかけながらお茶を入れてくれて、心の家の棚いっぱいに埋まっている音楽CDの話をしだす
その会話の流れで雪に「どんな音楽を聴くの?」と尋ねる心
雪からの返事はなく、代わりに逸臣が「雪は聴こえないんだよ」と答える
心は、ちょっと驚いた顔をし「どうやってコミュニケーションとってるの?」と聞く
「雪が口を読んだり、スマホで文字打ったり、最近は手話を使うのも増えたな」と答える逸臣
逸臣の目は雪のことを大事に見ていて、心は、そんな逸臣をじっと見てる
お茶を飲みながら、心は「逸くんは、次は外国人とつきあうかと思っていたよ・・・」と話す心
逸臣も「しばらくは誰ともつきあわないと思っていたけどな・・・」と言って、でも、雪に対しては、少しでも時間があれば一緒にいようと努めていたと話す
心は、逸臣にそんな一面があったとちょっと意外だ・・・という反応をして、雪に向かって「逸くんのこと、好きなんだ?」と聞く
雪は、今まで逸臣に、「好きって伝えたことがない」ことに気づいて
逸臣の目を見て、手話で「好き」だと答える
2人の間に流れる空気を見た心は、「意味がわからなかったけれど、なんか分かった・・・よかったじゃん」と言ってくれる
そして「じゃあ、エマからは俺から話しておくよ」という心
エマは、高校の時から逸くんのことが好きだから、どう伝えたら傷つけずに言えるかな・・・という心
逸臣は「心はどうすんの?」と聞く
悩む顔をする心
「俺とエマは友期間が長すぎた・・・」と言う
もちねこ
“ぎゅー”と“ちゅー”
心の家からの帰り道・・・
逸臣のスマホが鳴り、スマホに出る逸臣
雪は「?」って顔で逸臣のことを見上げる
すると、逸臣が、スマホ画面を雪の方へと向ける
スマホはビデオ通話になっていて、画面の向こうには逸臣のドイツの親友のヨハネスが映っている
雪は、ドイツ語がわからないから、口を読むことができず、あわあわ状態
すると、逸臣が雪の代わりに、ドイツ語で「はじめまして雪です」と返事をしてくれる
スマホ画面に写っているヨハネスは「ははは」って顔になって、両手の人差し指と中指をクイクイッて上下させる
雪は、ヨハネスの手の動きに「なに?」と思う
この手の動きは、手話では、「20」ってことだけれど・・・?と、スマホを切った逸臣に、この指の動きはなんですか?と聞く
逸臣は、これは、海外でよくやるジェスチャーだよ。と教えてくれる
「単語を強調する時とか使う」と逸臣に教えてもらった雪
雪は、手話だと、これは「20」って意味なんですよ!と逸臣に伝えて
おもしろいなーって感じで同じ手の動きをしながら、にこにこする
そんな雪を見て、「雪も、あの時“ちゅー”と“ぎゅー”間違えたでしょ」という逸臣
雪は、逸臣に、はじめてチューされた時のことを思い出して「!!!!」となる
あわあわしながら「あれは、帰国のあいさつだったんでしょうか?」と聞く雪
逸臣は「オコジョみたいでかわいいなって思って」と答える逸臣
オコジョ!?オコジョをググる雪!!!
そんな雪に「今度、唇の読み間違えをして驚かせたら、合図する」と言う逸臣
「合図?」と聞き返す雪
逸臣は雪のおでこにこつんと自分のおでこを当てて、そっと雪のほっぺをぷにっとつねる
至近距離に近づいた逸臣を見て、真っ赤になる雪
手話合宿に行こう!
そして!
ある日、りんちゃんと一緒に大学の中庭でおしゃべりしていたら、逸臣さんがやってきて、雪と手話でしゃべりだす
そのふたりの姿を見ていたりんちゃんは、「わたしも手話覚えようかな」と言い出して!
雪は、「うれしい!」って顔をする
そしたら逸臣が「だったら、京弥も誘って日帰りでどっか行く?手話合宿しよう!」と提案するのです
りんちゃんと雪は「楽しそう!行くー」と元気よく答えて!
もちねこ
オコジョをググって「かわいい!」と思っている姿がかわいすぎです!
逸臣の近い距離感にドキドキしている雪の心が伝わってきて素敵でした~
手話合宿も楽しそう!
次回も楽しみです