こんにちは!もちねこです
「別冊マーガレット 2021年8月号」より「シンデレラクロゼット」の紹介です
もちねこ
メイクやファッションなどのおしゃれに対して自信が持てない大学生の春香が、バイト先の黒滝さんのことが好きになったのをきっかけに「おしゃれになりたい」と思って、美容学校に通う女装男子の光と出会うことで始まるラブストーリー
光は、不器用だけど何をするにも一生懸命な春香のことを好きになってしまって!
男だけど女心がわかる光の名言の数々がとってもいい作品なのです
目次
前回のあらすじ

光とつりあう女性になりたくて
ミオリンの元でバイトをはじめた春香
撮影旅行先の大阪で黒滝と遭遇し、それが光にバレて
ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします
今までのあらすじをチェックする
4巻 | 13話 | 14話 | 15話 | 16話 |
5巻 | 17話 | 18話 | 19話 | 20話 |
6巻 | 21話 | 22話 | 23話 | 24話 |
7巻 | 25話 |
「シンデレラクロゼット」第26話 あらすじネタバレ
揉める黒滝と光を見たミオリンは
電話口から黒滝の声を聞こえて驚く光
春香は光に状況を説明しようとするが、そこにミオリンが戻ってくる
黒滝に気づいて、スッピン見られたぁぁぁ!と大騒ぎするミオリン
春香は、ミオリンをなだめようとワタワタ・・・
大騒ぎになる中、黒滝が春香のスマホを持って「もしもし・・・俺だけど」と光と話し出す
淡々と状況を説明する黒滝
しかし光は、黒滝の余裕ぶりにムカッときて「“俺”とかって言われても誰だかわからねーよ」と言い返す
「春香に変われ!」という光
黒滝さんは「彼氏ならもっと余裕を持てよ」と返事
光は「キレてねーよ!」と一層イライラする
光と黒滝が揉めているのを見たミオリンは、ここは穏便に話し合いましょう。と、黒滝と春香を連れて居酒屋に行き、光とは動画でつながったまま会話を続ける
光に状況を説明して、場を和ませようとお酒片手に楽しい会話をするミオリン
事態はいっそう険悪に!
光は、ミオリンに手伝いがほしいなら外注しろ。という
春香は、さっき、自分が弱音を吐いたからだ!と気づいて、「私がお願いしてはじめたから大丈夫だよ!」という
黒滝からは「彼女がやりたいって言ってるんだから応援してやれば?」と意見をされて、またもやイライラする光
再び黒滝と言い合いになる
酒が入ったミオリンは、光の態度を見て「器が小さい」と言い出して!
春香は、事態が一層悪くなっていくとお開きにしようとするが、そこで、ミオリンが、明日USJにいくから黒滝もおいでよ!と黒滝を誘って!
光は、面白くないって顔で「みんなで行けば?」と怖い顔
謝りたいのに謝ることができない光
翌日、USJに行くミオリンと春香と黒滝さん
春香は、光にラインをしたのに返信がこないのを気にしている
撮影の途中で、光から電話が来て電話に出る春香
仕事の休憩中だという光は、「話って何?」と冷たい
「昨日はごめんね」と謝る春香
すると光は「何が?」と機嫌が悪そう
光の態度に、なにを話していいのかわからなくなる春香
とにかくなにか話さなきゃ!と「黒滝さんは悪くなくって・・・」と言ってしまう
不機嫌な態度に反省し、謝ろうとしていた光だけど、そこで、黒滝の名前が出て、再びムッ!
光の態度が一層硬化したことに焦る春香
きまずい空気が流れて、光も言い過ぎた!と思うけど、そこで、光のことを呼ぶ声がする
スマホを切って、仕事に戻る光
電話を切った春香は、はじめての喧嘩にどうしていいかわからないって感じ
やれることを頑張っていくしかない
そこに心配した黒滝さんが春香に声をかけてくる
春香は、光に弱音を吐いた話をする
黒滝さんは、普通なら、カレシがすごいと優越感を感じるもんじゃないの?と聞く
春香は「光は恋人だけど、親友なので、対等でいたいんです」と答える
答えた傍から、対等でいたいなら、あんなふうに甘ったれちゃダメだったんだ・・・と気づく春香
自分の問題なのに、光に解決してもらおうとしていた自分の中にある気持ちに気づく
そんな春香に、黒滝さんは「やりたいが決まってるやつの方が稀だし、ミオとか光くんは別格枠だと思うよ」という
「普通は、いろいろ試してみないとわからないって」という黒滝
自分も、いろんなことに手を出してるし、就活も東京・大阪両方でやってるし、海外もいいなって思ってる。と話す
「おれたちは、とりあえず分母を増やしてあがいていこうぜ」と笑う黒滝
黒滝の言葉に、「そうだよね・・・・私は今できることを頑張ればいいだけだよね」と素直に思える春香
光もためいきをついている
春香と喧嘩をした光もためいきをついている
仕事が終わった光に、トウコさんが声をかける
「今日の仕事、自分でどう思った?」と聞くトウコ
なにかミスをしたのかと緊張する光
トウコさんは「クリエイターって不思議だと思わない?どんなに隠しても作るものにその人がでちゃうの」と話し出す
「だから、雑な生き方をしちゃいけない・・・環境から整えるのがプロよ」と話す
仲直りできたふたり
東京へ戻ってきたミオリンと春香と黒滝さん
春香は、このまま光に会いに行きますとミオリンにあいさつする
ミオリンは光のヤキモチ焼きぶりに呆れているが、春香は「今度はちゃんと仲直りできます」とすっきりした顔で答える
そこで光から電話が入って
出ようとする春香
でも、その電話を黒滝さんが手にして「もしもし」と出る
そして、「光くんさ・・・前に俺に言ったよね・・・大事にしろよ。泣かせるなって・・・どの口に言ってるの?早く迎えにきてやれよ・・・でないと返してもらうからな」という
すると、光がその場に登場して「絶対やだよ」と春香の背中から抱き着く
現れた光を見て黒滝さんは大笑い
そして、ふたりきりになる春香と光
光は、春香に冷たい態度をとったことを謝って
春香は「大好きだよ!光!」と光に抱き着く!
もちねこ
光も反省しているのに、素直に優しい言葉をかけることができなくて!
最後、ちゃんと仲直り出来てよかったね!