やまもり三香が描く一つ屋根の下同居ラブ「椿町ロンリープラネット」

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大人気コミック!やまもり三香先生が描く「椿町ロンリープラネット」

やまもり三香先生といえば「ひるなかの流星」が映画化されたり何かと話題性があり、同時に、すごくキュンとした見せ場となる一コマを描くのがお上手な作家先生なんですが・・・

その先生が、この上なく魅力あふれる年上の女心がわからない不器用男子を描いているとなれば、もう、読むべきでしょ?

本日の記事は、「椿町ロンリープラネット」は、こんなに面白い!っていうまとめ記事でございます。

未読の方は、ぜひ、参考にしてくださいね!!

「椿町ロンリープラネット」のここが面白い!

ヒーロー役の木曳野暁の魅力がすごい!

もうね!!このコミックのなにがいいって、読んでる女子、みんな絶対に同じことを言うと思う!!

「木曳野暁と付き合いたい・・・」

父親が多額の借金をかかえマグロ漁船へと働きに出てしまったことでひとりぼっちになったヒロインふみは住み込みで働くことになるんだけど、その働き先が木曳野暁のお家なのね

暁は、時代小説を書いている作家先生で、とっても、見た目がイケメン

でも、その容姿とは裏腹に、吐く言葉は武士!!笑!!

デリカシーがなくて、無愛想で、女の子を喜ばすような気がきいたことが何一つできないのに、ふみが凹んでいたり、落ち込んでいたりすると、抱き寄せてくれたり、手を差し伸べたりしてくれるの。

しかも、自分の気持ちにすっごく鈍感ってところも読んでて、とってもキュンキュンするんです。

ふみが他の男子と一緒にいれば、イラッとするのに、それが、恋だと自分でわからない?

今まで、そのイケメンぶりから、たくさんの女の子とつきあった経験はあるのに、初恋はふみなんですねー。

なに?この、年上だけどかわいい!!って?もはや、犯罪なんだけど?

そして、あと、色気が壮絶なんですよー!!

流し目とか、上半身はだかになっちゃうシーンとか・・・もう・・・ほんと、読んでて、悩殺されちゃう・・・いろいろやばいんです。

ヒロインふみちゃんの健気で一途なかわいさ

ヒロインのふみは、幼い時に母親を亡くし、ちょっと鈍くさいお父さんを支えながら暮らしてきたしっかり者の女の子

暁先生との初デートで「行きたいところはどこか?」と聞かれ、前から行きたかったんです!でも、1人じゃ入れなくて・・・と、高級スーパーに連れて行っちゃうとっても庶民派ヒロイン

暁先生のことが好きになっちゃって、先生の一挙一動にハートを鷲掴みにされたり、呼吸困難になったり、とてもかわいい百面相をいつも見せてくれます。

おっとりしてて、天然だけど、でも、すごい芯のあるヒロインなんですよね

だから、自分から勇気を出して、自分から告白して、6巻では無事おつきあいすることになっています。

でも、先生とおつきあいすることになっても、「自分の片思い」って思っているところが、ちょっと、読んでて切ない・・・

先生もふみのこと好きなんだよって教えてあげたくなります。

健気で一生懸命なふみは、読んでいて、すごく応援したくなるヒロインなんです。

当て馬や脇を固める友人たちも魅力

ふみの親友の洋ちゃんはふみと正反対の明るくオトコマエな性格の女の子で、すごく頼りになる子なんです。

そんな彼女も同じ脇役の相生くんといい雰囲気です。

ふたりのラブストーリーも面白いです。

あと、暁の友人で今は、編集担当者である悟郎。最初、ふみと暁をくっつけることにすごく熱心だったんですけど、巻が進む毎に、ちょっと不穏な動きをしています。

新キャラもゾクゾクでてきて、ふみと暁がくっついてからも、まだまだ、落ち着くことが出来ない作品なんです

まとめ

ドキドキハラハラするというより、ふみの恋心に共感しつつ、暁先生のかっこよさにドキドキするコミックだと思います。

スピード感はないけど、じっくりヒロインの恋心につきあっていけるのが、とてもキュンとします。

試し読みできる

 

「椿町ロンリープラネット」は14巻で完結

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