ネタバレ感想「夜を照らすポラリス~なくした記憶と恋の行方~ 」第2話

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めちゃコミさんで独占配信中の「夜を照らすポラリス~なくした記憶と恋の行方~」

12歳の時、行方不明になった幼馴染のことが忘れられないヒロインが、成長し、幼馴染そっくりの男性と出会います

もしかして、行方不明になった男の子なのでは?とヒロインは思いますが・・・

ミステリー要素とサスペンス要素を併せ持つハラハラな内容となっています

こんな方におススメ
  • ミステリー要素のある少女漫画が好き
  • 運命的展開にドキドキする
  • 幼馴染モノの少女漫画が好き

あらすじ紹介

木村真美には忘れられない初恋があった。誰と付き合っても、いつも初恋の面影を探すせいか短期間で別れを繰り返している。姉に切り替えろと言われても、どうしてもあの子の影を追ってしまう。だってあの子──倫は、15年前から行方不明なのだから…。そんなある日、真美は倫にそっくりな男・汐野飛鳥と出会う。飛鳥の秘密を知った真美は「本当に倫なのでは?」と疑問を持つ。倫はどこに消えたのか、飛鳥への切ない想いは初恋を重ねているだけなのか…──? 初恋の記憶を辿るうち、真美は行方不明事件の裏に隠された真相を知っていく。

もちねこ

めちゃコミさん独占配信中です
注意
この記事は「夜を照らすポラリス~なくした記憶と恋の行方~ 」のネタバレが含まれます。 ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「夜を照らすポラリス~なくした記憶と恋の行方~ 」第2話

真美の姉

男性は、免許証を見せて「人違いだと思います」と答える

免許証には「汐野飛鳥」と名前がある

大きな勘違いに「恥ずかしい!」となる真美

 

家に帰って、姉に電話をする真美

姉は「いつまで倫くんに捕らわれているつもり?」と辛らつな言葉を言う

「15年もたっているんだよ・・・、もう、きっと・・・」

まるで倫がこの世の人ではないかのように言われ、カッとなって近くにあるクッションを投げつける真美

 

12歳のある日・・・突然、神隠しにあったように忽然と消えた倫

その時から、まるで、真美の人生のピースが欠けたかのように、中学生になり、高校生になり、大学を卒業し、社会人になった

いつも、倫がここにいたら・・・とずっと考えてきた

そしたら、今頃、倫と結婚していたかも・・・子供も二人くらいいてさ・・・

もし倫がいたら・・・という想像をやめることができない真美

飛鳥のことをよく見かけるようになり・・・


翌日、駅で、再び、倫に似ている男性・飛鳥を見かける真美

恥ずかしくて、思わずカバンで顔を隠す

すると、目の前にいる飛鳥は、高齢者のおばあちゃんの荷物を持ってあげようと声をかけていて・・・

昨日も、転んだ真美に声をかけてきてくれたのはこの人だけだった・・・

飛鳥の姿に「優しい人なんだな・・・」と思う真美

 

それ以降も、駅で飛鳥のことをよくみかけるようになって・・・

台風の中・・・再会!

ある日、台風がくると予報が出ている中、駅から帰る真美

すごい暴風と雨で、もはや傘もさせられない状態

嵐の中・・・風に飛ばされまいと踏ん張りながら歩く真美

 

そういえば、子供の頃は、台風が来るって聞いたら、倫と一緒になってワクワクしていたな~・・・と思い出す

 

お姉ちゃんからは「忘れろ」と言われたけれど、きっと、私は、これからもずっと、記憶の中の倫と生きていくんだろう・・・と思う

 


そこに、倫に向かって、大きい看板が飛んでくるのが見える

驚いて固まる真美

その真美をぐいっとひっぱってくれたのが飛鳥

飛鳥に助けられた真美の心はドキドキして・・・

もちねこ

 

倫のことが忘れられない真美だけど・・・

台風の中、助けてくれた飛鳥に胸がときめいてしまったようです

これは、倫として見ているからドキッとしてしまったってことかしら?

それとも、倫以外の人に初めて恋ができたってこと?

なんにせよ、恋の始まる予感です