「消えた初恋 4巻」第18話 ネタバレ感想

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「少女漫画誌である別マでBL作品?!」と話題沸騰中の「消えた初恋」の紹介記事です

今までのあらすじ

ふりかえり

恐る恐る井田とおつきあいをはじめた青木

井田の本心がなかなか読めなくて不安だったけれど

ようやく井田が「好きだ」と言ってくれて・・・

注意
この記事は「消えた初恋 4巻」のネタバレが含まれます

「消えた初恋」18話のネタバレあらすじ

塾通いを始めた青木!そこで新しい出会いが!

母親と担任と三者面談をする青木

「進学するならめちゃくちゃ勉強しなきゃヤバイ」という先生

母親は「すぐに塾に行かせます」と答えて、青木は週3で塾へ行くことが決定!

個別指導塾へ行く青木

担当の先生は大学2年生の岡野

塾初日の青木をリラックスさせようと、朗らかな顔で「苦手分野とかある?」「〇〇高校なら俺の後輩だ」と他愛もない話をする岡野

岡野が、俺も彼女が理系で必死に勉強したんだよなー・・・と話すと、「俺もそうなんです!」と答える青木

岡野先生は、にやりとして「いつから付き合ってんのー?」と恋バナに突入!

根掘り葉掘り、青木の恋話を聞く岡野

青木が、「お昼を一緒に食べている」というだけで真っ赤になっている姿を見て

「付き合ったら、手をつなぎたいとか、それ以上したいとか思わないの?」と聞いてくる

青木は、岡野の言葉に固まる

「付き合ったばっかでそこまで考えてなかった・・・」という青木

岡野は「普通、考えるだろー」と答える

そして、「案外、向こうは待っているかもよ」という岡野の言葉に、青木は「そうなんですか!」と驚く

井田の手を触ろうと勇気をだすが!

翌日、井田とお昼と食べようと校舎の屋上へ行くと

そこには、いちゃつくカップルが先にいた!

そのラブラブな空気に屋上に入れず、階段に座ってお昼を食べることにした井田と青木

青木は井田に「風紀委員なんだから取り締まれよ」と言う

すると井田は「合意だから無理」と答えて!

青木は、「!!!」って顔

井田が、そういうことを知っているとは思っていなかった青木は、もしかして、俺のことをそういう目で見てくれてるの?とグルグルしだす

岡野がいった「待ってるかもよ」という言葉が頭によぎる青木

勇気を出して、井田の手を触ろうと手を伸ばす

しかし、青木の手が触れたとたん、井田は、ビクッとなって「うわっ!」と声を出す

井田の反応に、あわてて、「お茶を取ろうとしただけだって!」と誤魔化す青木

だけど、心の中ではショックで流血状態!

きもいって思われた!と、「俺・・・調子こいちゃって・・・笑うぜ・・・・」とショックを受けている

あきらめるな!と励まされて!

青木は、余計なことを考えまいと、塾でひたすら勉強する

ガリガリガリガリ・・・・

ひたすら勉強する青木を心配する岡野

すると青木は「勉強不足でした」と答える

「俺、焦りすぎて・・・やっぱり、今のままの方が幸せでした」と答える青木

岡野は、塾の確認テストで青木の成績が3位だったことを教える

沈んでいた青木のテンションが少し上がる

岡野は「恋愛もあきらめるな・・・お前、こんなに頑張れる奴なんだから」と励ます

つきあったらなにをするか知ってるよ

歩道橋の上で、塾のテストを見ながらニコニコする青木

「久しぶりにいいことがあったなー」と思っていると、部活帰りの井田が通りかかる

「なにを見ているんだ?」と青木に声をかける井田

青木は、塾のテストを見せる

井田は「幸せをかみしめていたのか」と言う

青木は「すげー大変だったんだ!喜んだっていいだろう」と答える

井田は、「だから、最近、元気がなかったのか」と聞く

青木は、「それは・・・・」と、井田の手に触れて「うわっ」と言われたことを思い出す

そして、「あの時、急に手をさわってごめん・・・」という青木

井田は、ちょっと驚いた顔

青木は、「もうしないから・・・」と申し訳なさそうに言う

井田は、青木に「手を貸して」と言って、青木の手をガシッと握り、自分のポッケにツッコむ

わぁぁぁぁ!!!!となる青木

けれど、井田のポッケがむちゃくちゃ熱くて、「熱っ!!!」と手を放す

井田のポッケにはカイロが入っていたのだ

井田は「この間、冷たくてびっくりした・・・冷え性?」という

青木は、井田の「うわっ」は嫌悪感から出た言葉じゃなくて、冷たくてびっくりした声だったとわかる

「よかった・・・きもいとかじゃなかった・・・」という青木

井田は、青木の手をつなぐ

青木の顔は真っ赤になる

井田の無自覚な天然ぶりに、「井田は、どこまでわかったるんだ・・・」と聞く青木

「つきあったらあんなことや、こんなことをするんだぞ」と小声で言う青木

井田は「知ってるよ」とさらりと答える

井田の返事にびっくりする青木

井田は「今すぐどうのとは考えていないけど、気持ち悪いなんて思うわけないだろ」という

青木は、井田の顔にキュンとして「うん」と答える

そのまま歩道橋の上で手を繋いで喋る井田と青木

そのふたりをたまたま見た岡野

「なんだ・・・あれ・・・」と青くなって・・・

もちねこ

ほんと、井田がなにをどこまでわかっているのかがわからなくって

青木が「わかっているのか?」となっちゃう気持ちがわかる

でも、ちゃんと、わかっていたみたいでよかった!

最後の、岡野の青い顔も気になる

「男同士でつきあうなんておかしい」って言いだしそう!

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もちねこ

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