「消えた初恋 3巻」第12話 ネタバレ感想

IMG

「少女漫画誌である別マでBL作品?!」と話題沸騰中の「消えた初恋」の紹介記事です

注意
この記事はネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします
1巻には1~5話収録です

2巻には6~9話収録です

別マでBL?話題の「消えた初恋」がむちゃくちゃ面白い!

今までのあらすじ

ふりかえり

修学旅行をきっかけに青木は勇気を出して、自分の気持ちを井田に告白

玉砕覚悟での告白だったが、井田から「付き合ってみるか」と返事が!

注意
この記事は「消えた初恋 3巻」のネタバレが含まれます

「消えた初恋」12話のネタバレあらすじ

井田からのOKが信じられない青木

井田から「付き合ってみるか」と言われたことを相多に報告する青木

相多は「まじ!」と驚くが

青木本人が、夢を見たのかな?と信じられない様子

そして、友達と一緒にいる井田の背中を見て「あいつ、本気なのかな・・・」と不安を口にする青木

青木を見ていた相多は、青木の不安は、井田がどういうつもりでOKしたのかが気になっていることに気づいて、「本人に直接聞けよ」と青木の背中を押す!

相多に背中を押されて、井田の目の前に飛び出す形で転んだ青木

目の前に突然飛び出してきた青木にびっくりする井田

井田は、大丈夫か?と青木に手を差し伸べるが、青木は、「自分で立てる!」と井田の手を払いのける

イヤな態度をとってしまったことにオロオロする青木は、何事もなかったように井田の前を去っていく

青木は、相多の元へ行き、「直接は聞けない!無理!!!」と文句を言う

相多は「じゃあ、ラインで聞けば?」と言ってきて!

青木と付き合ったらしたかったこと

今度は、スマホとにらめっこ状態になる青木!

家に帰っても、まだ、井田に送るメっセージの文面を悩んでいる

「俺らって付き合ってんの?」と打ち込むが、送信をクリックできず悶々状態

そこに、青木の部屋に突然入ってくる母

いきなり入ってきた母に驚いた青木は、送信ボタンを間違ってポチッ!!!

即既読がついて

青木の頭の中は、ワーーーーーッ!!!って大騒ぎ!!!

ドキドキドキドキドキドキして返信を待つのだけど・・・

夜になっても返信がこない

青木の心の中は不安でいっぱいになる

もしかして、付き合おうっていわれたのは夢だったのか?

それとも、なかったことにしてくれ。と言われるのか?

悪い方向にしか考えが浮かばない

 

そしたら、夜中に「明日、学校で話す」と返信が!

青木は「何をだよ・・・」と心がズゥゥゥゥ~ンッと暗くなる

 

翌日、屋上にいる青木と井田

青木は眠れなかったのか、目の下にクマができている

けれど、不安でいっぱいな青木に、井田は、あっさりと「これからよろしくな!付き合うんだろ」というのです

井田からの「付き合う」という言葉に青木はびっくり!

けど、その後、以前と変わらず、ほのぼのと「天気がいいな~」と会話が始まって

「え!これって以前といったい何が違うの?」と聞く青木

井田は、付き合うってなにするの?青木はなにをしたいんだ?と聞いてくる

青木は、付き合った後のことを考えていなかったので、改めて、そう聞かれると困ってしまうが

「あ!!!」って感じで、井田と行きたかった場所があるというのです

井田に片思いをしている気持ちになる青木

週末、井田を映画館に連れていく青木

そこには、井田の愛犬・豆太郎そっくりの犬が主演する映画ポスターがあって!

青木はうれしそうに「これ!井田と見たかったんだ!」と言う

そして・・・その映画をは、感動モノのアンハピ映画だったみたいで・・・

青木は、映画を見た後のカフェで号泣している

なのに、井田に、こういう映画だとは知らずに誘ってごめん・・・と謝る

井田は、青木の号泣する姿に「青木っていい奴だな」と言う

青木は、井田の言葉に「は?」って感じで

井田の犬の豆太郎に嫌われている俺のどこが?って反応をする

そんな青木に、井田は「今度、豆太郎の散歩を一緒に行くか?」と誘ってくれる

青木は、それってデート?!と心が浮かれるけど、井田の態度は、特別な意味はないみたい・・・

青木は、井田の一挙一動に浮かれたりドキドキするのに、青木はそうじゃないと思って、「井田は、俺といて楽しいのかな?」と不安になってくる

井田が意外に自分のことを見ていてくれている!と知った青木

そこに、登場するのが、以前、井田といい雰囲気になった竹内さん

竹内さんは、あいさつをして、井田に「好きな子と上手くいった?」と聞くのです

青木は、井田に好きな子がいたなんて!とショックで青くなって、先にカフェを出て行ってしまう

井田に誤解されたと気づいた青木は、井田を追いかけてきてくれる

でも、青木は不安だらけで、つい「どうせ、お前は、豆太郎を拾ったくらいの気持ちで俺の告白をOKしたんだろ・・・」と言ってしまう

井田は、まじめだから、俺からの告白に答えてくれただけ・・・

もし、他に好きな子ができたら、いつでも言ってきてくれ!という青木

ひとりで自己完結している青木に向かって、井田は、「聞けっ!」と大きな声を出す

竹内さんが言っている「好きな子」っていうのは、青木のことを見ていた井田を見て、「好きな子がいるんだ」と勝手に勘違いされたことを話す

井田の話を聞いて、井田が、自分のことを気になってて見ていてくれてたことを知る青木

カーーーッと赤くなる

井田本人も、まだ、青木のことが好きなのかどうかがわかっていないけど

「おれ、井田のこと好きなのかな」と照れた顔で聞いてきて・・・

青木の心は、ワーーーーッと浮かれちゃう

家に帰って、うれしくて、ベッドの上で悶えている青木

そこに鳴る青木のスマホ

誰からだろ?とみると、橋下さんからで!

「相談があります」という橋下さんからのメールを心配する青木

もちねこ

井田の態度がそっけなさすぎて、片思いをしているような気持になる青木の百面相が面白い回でした

井田が言いずらそうに、青木のことを見てたんだよ・・・と言うシーンは

まいった!って感じでとってもよかったです!

最後の橋下さんからのメールは気になります

その後、相多くんとはどうなったのかな?

作品を試し読みする

大好評配信中!

無料で2000冊読み放題

もちねこ

こちらのブログではさらりと内容紹介しています。詳しい内容が知りたい方はコミックをどうぞ!