「愛が死ぬのは君のせい」第6話/第7話 ネタバレ感想

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こんにちは!もちねこです!

「愛が死ぬのは君のせい」の1巻が本日発売です

1巻は第5話まで収録!

本日はその続きとなる第6話・第7話の紹介をしたいと思います

もちねこ

「愛が死ぬのは君のせい」は 謎の発光体に片思い中の彼の体が乗っ取られちゃうってSFマンガなんだよね
ヒロインの愛生は、幼馴染の一墨の姿をした謎の発光体に“ワルツ”と名前をつけて生活を続けながら 必ず 一墨の意識を取り戻すつもりでいるんだよね

ゆめねこ

前回は 新キャラのイケメンに道路につきとばされて ヒロインの愛生が引かれそうになる!というショッキングなシーンで“続く”となっていました!!

その続きとなる第6話のネタバレがこちら!

MEMO
第6話と第7話はコミック2巻に収録されると予想されます
注意
この記事には、「愛が死ぬのは君のせい」最新話のネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

「愛が死ぬのは君のせい」第6話より(ネタバレ有)

愛生が気になって仕方ないワルツだが その気持ちは一墨のもの

ワルツは 一墨が持っていた子供の頃からのアルバムを見返して愛生の成長を眺めています

くるくる変わる愛生の表情に思わず「かわいいな」って言葉が口から出るワルツ

途端にハッとして 「違う!違う!」と否定します

一墨が最後の心をワルツに受け渡したことで 一墨の愛生への気持ちに影響され愛生が気になって仕方ないワルツ

「でも これは 一墨の感情だから自分には関係ない。どうでもいい・・・」と思ったり・・・「いやいや・・・愛生のことを考えるとおちつかないんだよ・・・」と思ったりしてひとりで苦悩しています

そして 翌日の学校で 一墨は愛生の事故のことを知るのです

愛生の痛々しい姿にショックを受け涙を流すワルツ

その頃・・・全身、包帯でぐるぐる巻き状態で病院の集中治療室にいる愛生

愛生の病室に入り込む 愛生を突き飛ばした謎のイケメン

愛生に「ほら 諦めて早くでてこい」と話しかけますが なんの反応もないことに「おかしいな」と言います

どうも この謎のイケメンは 愛生から謎の発光体の気配を感じて 愛生の意識を失わせるために愛生を車道に突き落としたようです

謎の発光体の気配が愛生の手先からのみ発せられることに気づきます

その時 病室にワルツが駆け込んでくる

包帯でぐるぐる巻きになっている愛生の姿を見て 胸の奥が削げるように痛むワルツ

その痛みは一墨の心で感じるのであって 自分の心ではないと思うのですが・・・ふと・・・愛生に“ワルツ”と名前を名付けられたときの笑顔が頭に思い浮かび・・・

意識のない愛生に向って「名前をよんでくれ」と涙をながすのです

謎のイケメンが 取り乱すワルツに「なぜ 自分を散在させてる?」と聞きます

「これが君の本体でなく欠片でしかないなら 体を壊しても でてきようがないわけだ」と淡々と話す謎のイケメンをギロリと睨みつけ 「おまえが愛生を・・・」とワルツがいうのです

見どころ

一人で自問自答しているワルツの姿は むっちゃコミカルな感じで描かれているんですけど 謎のイケメンを睨む顔はこの上なくかっこよくてコワイ!

ずっと愛生への気持ちを“一墨の気持ち”と思っていたワルツが 愛生に名前をつけられたときの思い出をここで思い出すのもよかった!

あの笑顔は 一墨ではなくワルツに向けられた笑顔だったもんね!

「愛が死ぬのは君のせい」第7話より(ネタバレ有)

第7話は5月19日発売のマーガレットに収録されています

見開き表紙がカラーです!31Pのです

謎のイケメンとワルツ

ワルツには モノを裂くことができる力があるので 謎のイケメンを力を使って分割しちゃいますが 謎のイケメンの姿は 元通りに戻ってしまいます

そして 逆にイケメンの不思議な力によって拘束されてしまうワルツ

謎のイケメンは 一墨の体にある謎の発光体の意識だけを引きずり出そうとしますが すでにその姿は謎の発光体ではなく一墨の姿となっている

それを見て「すっかり変質してるじゃないか」という謎のイケメン

そして 変質してしまったワルツには 愛生の体にある欠片を取り戻すことはできない。と言うのです

ワルツは謎のイケメンの拘束を解き 自分がしたいのは 欠片を取り戻すことではなく 愛生の命を取り戻すことだ!と言います

ワルツのその言葉に 「それは君の意志なのか?今入っている器の意志なのか?判別がつかないな」というのですが

ワルツは もう一度愛生に自分の名前を読んでほしいと強く思う心は 一墨ではなく自分の感情だと思うのです

ワルツは 愛生の手を握り 愛生の意識に入ります

愛生の意識の中に入り愛生を助けようとするワルツ

意識の中の愛生は 子供の頃の一墨と秘密基地で遊んでいる

ワルツはそれが 幼い愛生が一墨に告白するシーンであることに気づきます

返事を聞けないまま終わった告白が 愛生にとって心の大部分を占める思い出となっているんですね

幼い愛生は いつの間にかひとりとなり 姿も子供から今の姿へと変わります

そして 上を見上げて ワルツの姿を見つける

愛生にはワルツのことが光る発光体として見えているようで 「何あれ?」と手をのばすのです

ワルツは 愛生を助けたくて 手を伸ばしますが 手を触れる前に 愛生の一墨への強い気持ちがワルツの中に入ってきます

愛生への一墨の気持ちに やきもちをやいたのか思わず手を引っ込めるワルツ・・・

そして 実体化し 愛生の前に現れます

一墨の姿を見て「きてくれたんだ」と言う愛生

そして 一墨の姿でワルツが「俺も お前が好きだ」と愛生に告白するのです

口に出したら 受け入れるのは簡単で 愛生への「好きだ」って気持ちでいっぱいになるワルツは そのまま愛生に口づけをします

そして 愛生を抱きしめて 愛生の全部を自分のものにすればいいと思うのです

なにごともなかったように愛生は無事に退院

意識を戻した愛生

交通事故を起こし 包帯でグルグル巻きになっていたはずが そんな事実はなかったかのように打撲程度で即退院です

そこにはワルツの姿はありませんが 謎のイケメンが病院の屋上から愛生の退院を見下ろしている

今回 ワルツは 愛生を救いました

でも ワルツの本質が“略奪”であること言い 今後も注視しなければ・・・と謎のイケメンが言ったところで次回に続いています

見どころ

愛生の一墨への気持ちに嫉妬しちゃうワルツが すっごいドキドキします。

一墨のことも守るべき存在なんですけど ワルツにも情が沸いてきちゃいました

ワルツが愛生に告白するシーンは すごくドラマチックな流れになっているんですが・・・ “好き”って気持ちを認めたワルツの最後の顔がすっごく悪い顔で ゾクッとくるんです

もちねこの感想

ワルツの悪い顔がたまらなくいいですよねー!!

愛生を見てドキドキする心が 「一墨のもの」とグルグル悩んでいるときは かなり愛嬌がある感じなんですよ

愛嬌がありつつ・・・悪いやつっていうのが 新しいタイプのヒーローでかなり面白いと思います

謎のイケメンは 謎の発光体を連れて行こうと思っていたようですが・・・完全体じゃないから 諦めたってことなんでしょうか?

イケメンが言う「すっかり変質している」っていっていますが 変質したことによって 今後 なにかしら不具合が起こるってことなんですかね?

いや・・・そもそも 謎の発光体といい・・・謎のイケメンといい・・・一体 何者なんですかね?

そこら辺が不透明すぎて・・・正直 記事がむっちゃ書きにくいです・・・(汗)

気になる次回は 6月5日発売のマーガレットで掲載予定です

「愛が死ぬのは君のせい」の1巻が本日から電子配信!

表紙がちょっとダーク系ですね!本屋さんで目立つか心配です!

面白いから たくさんの人に手にとってもらいたいな