「愛が死ぬのは君のせい」第3話 ネタバレ感想

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もちねこ

こんにちは!もちねこです!本日は 最新号の「マーガレット」より「愛が死ぬのは 君のせい」の最新話のご紹介です

前回 大好きな幼馴染の体になにか得体の知れない生き物(←元は 光る球体)が入り込み 幼馴染の人格そのものを乗っ取ろうとしていることに気づいたヒロイン愛生

幼馴染の体から出ていく条件は 愛生の体をなぞの生き物に差し出すこと!

愛生はどうするの?

ドキドキハラハラの続きがこちらです

注意
この記事には、「愛が死ぬのは君のせい」第3話のネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

「愛が死ぬのは君のせい」第3話より

もちねこ

一墨の体でありながら そこにいるのは なぞの生命体・・

その生き物から 「その体をくれるなら 一墨の体を返してあげるよ」と言われた愛生

これから下が ネタバレが含まれています。

私の体をあげるから一墨の体を返して

愛生の右手を握り 愛生が子供の頃 一度 愛生の体をもらおうとしたけど 小さくて無理だったことを話す得体の知れない生命体・・・

その時 愛生の右手から入ろうとした生き物は その時 愛生の右手に 自分の一部を残してしまったといいます

「だから 今の体は 完全体とはいえない・・・」

「でも 君の体に入れるなら 君の中に残した自分を取り戻せるし 隙間のない体に戻ることができる。」といいます

もちねこ

愛生の体に 自分の体の一部を残した分 隙間が生まれ そこに一墨の意識が残っているようです。一墨の体は なぞの生命体にとって 完璧な入れ物とはいえないんですね

なぞの生命体の言葉に 「あなたは何者か?」と聞く愛生

その問いに対しての なぞの生命体の答えは「遠いところから 逃げてきた どんな形でもいいから生きたくて…」と答えます

「この体は移動が大変だけど 生きてるならこの体で不自由はない」ということから なぞの生命体の元の姿は 二足歩行の人間のような姿でないことが想像できます

自分が愛生の体に入ることで 愛生の意識は消える けど 誰もそれに気づかないし 君が死んだことを誰もしらない・・・という謎の生物・・・

愛生は 大きな目でまっすぐなぞの生物を見つめ「体をあげるよ」と答えるのです

一墨の意識が出てこないよう 自分で自分を傷つけるなぞの生命体

その愛生の表情を見て 胸が「キュウッ」ってなっちゃうなぞの生物・・・

その胸の痛みを「?」って思うなぞの生物の後ろで 愛生は 「一墨をちゃんと元に戻してね!」と念を押します

愛生は 最後にみんなと会う時間がほしいと 翌朝に もう一度 なぞの生命体と秘密基地で会う約束をします

愛生が去り ひとりになるなぞの生命体

一墨の意識が 一墨の体を攻撃し 息の根を止めようとしますが なぞの生命体は 一墨の意識がある右手をカベに打ち付け 骨折させます

元の体には「痛み」など感じなかったのか 「痛い」って感覚が嫌いだというなぞの生命体・・・

でも この痛みがある間は 一墨は出てくることはないと思うのです

約束の時間 向かい合うふたり…そして…

愛生は みんなと一緒に過ごすのは今日が最後だと 友人とラーメンを食べに行ったり 家で家族と和気あいあいと過ごします

一墨にずっと片思いして モダモダしていた年月を思えば こうして 一墨のためにできることがはっきりとしている今のほうが幸せだと思う愛生

そして 翌朝・・・

秘密基地の前に 愛生となぞの生物が向かい合い・・・

もちねこの感想

この「キュウ」ってなんなんでしょう?

なぞの生命体!愛生の「この体をあげてもいいよ」って言う意志の強いかわいらしい顔を見て 胸にときめきを感じていますよ?

これは 一墨の意識がときめいているのかな?

え?まさか なぞの生命体がときめいてるの?

その初めて感じる胸の痛みを「これなんだ?」って思っている なぞの生命体が けっこうかわいいです

ストーリーそのものはシリアスなんですけど 暗くならないよう 時々コミカルな描写を挟んでくるのが読みやすいです

マーガレットの連載の中では 今 一番 次号を楽しみにしている作品かな?

愛生は なぞの生物に体を本当に乗っ取られてしまうのか?

次号の展開も楽しみにしています

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