ネタバレ感想!分冊版15話!「わたしの幸せな結婚」3巻

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こんにちは!もちねこです

大人気のコミカライズ「わたしの幸せな結婚」の紹介です

もちねこ

この物語は・・・

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世が
能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われ、親にも愛されず、
唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことになり

冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことになる

しかし、そこでやさしい旦那様に出会い幸せになるまでを描いたコミック

前回のあらすじ

ふりかえり

屯所の帰り道で

不審な車にさらわれた美世

美世がさらわれたことを知った旦那様は奪い返しに行く

注意
この記事は「わたしの幸せな結婚」コミック3巻に収録予定のネタバレが含まれます。
ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

分冊版「わたしの幸せな結婚」第15話「譲れないもの」 あらすじネタバレ

継母の暴力に歯向かう美世

さらわれた美世

目を覚ますと、腕は縄でしばられている

ここはどこ?と周りを見ると、そこは齊森家の蔵

継母や香耶に会う?と考えるだけで、怖くてたまらない

旦那様と出会う前は、継母や香耶の折檻に耐えることができたけれど、やさしくされることを知った今は、耐えられる自信がなかった

そこに現れる継母と香耶

継母は美世の頬を思いきりぶって「おまえのせいで、私の人生までおかしくなったわ」と怒鳴りだす

美世を蹴り、暴力を振るう継母

美世の身体に激痛が走る

昔のように耐えるしかないんだ・・・この怒りが過ぎ去るのを待つしかできない・・・と耐えるのだが

継母は「久堂さまとの婚約を破棄しなさい」と命令してきて

香耶も、「おねえさまには久堂さまの妻は荷が重すぎるから、わたしが代わってあげる」と言う

にこにこしながら、「幸次さまは、おねえさまに返してあげるからね」という香耶

美世は、「婚約者の座を香耶に譲る」と言えば、この暴力から逃れられる・・・と思う

昔のわたしならきっと諦められた

けれど、久堂さまの隣にいるのはわたしでありたい・・・という気持ちが湧き上がった美世は「婚約は破棄しません」と答える

美世の反抗に継母は思いきり美世をぶつ

でも、叩かれて叩かれても「絶対に譲れません」と言う美世

齊森当主の本音を知った清霞は!

大きな音に屋敷から出てくる齊森当主

屋敷の門を清霞が吹き飛ばしたと知って怒る

「美世はどこだ?」と聞く清霞

そして、齊森当主に、美世の父親として愛情を持っているのか?と聞く

齊森当主は、「無能に情などあるわけなかろう」と答える

美世のことを「役病神」だという齊森当主に、清霞は「ならば、遠慮はしなくていいな」と言う

齊森当主の後ろから辰石家当主も現れて、「無理に屋敷に入るつもりなら、こちらとて黙っておらん」と、齊森家当主と異能の力を合わせ強力な結界を張る

けれど、その結界を容易に壊す清霞

清霞の強烈な異能の力に驚く幸次

 

幸次の案内で、座敷牢へとと向かうふたり

しかし、2人の後を辰石家当主が追ってきて、今度は、異能の力で炎を使った結界をはる

屋敷に火の粉が飛び散り、瞬く間に火の海が広がる

辰石は「美世は渡さん」とすごい形相をするが、瞬殺で、清霞の力で倒される

炎の結界を張った父を見た幸次は、「父は、俺が焼け死んでもよかったんだな・・・」とつらい気持ちになる

そして、父を助け起こしもせずに、清霞を座敷牢へと案内するのです

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