ネタバレ感想!コミック分冊版14話!「わたしの幸せな結婚」2巻

IMG

こんにちは!もちねこです

「ガンガンONLINE」アプリにて先行配信中の大人気のコミカライズ「わたしの幸せな結婚」の紹介です

もちねこ

この物語は・・・

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世が
能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われ、親にも愛されず、
唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことになり

冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことになる

しかし、そこでやさしい旦那様に出会い幸せになるまでを描いたコミック

前回のあらすじ

ふりかえり

清霞が働く屯所に行った美世

帰り道に不審な車にさらわれて!

注意
この記事は「わたしの幸せな結婚」コミック2巻に収録予定のネタバレが含まれます。
ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

分冊版「わたしの幸せな結婚」第14話「それぞれの思惑」 あらすじネタバレ

香耶と辰石家当主の話を聞いた幸次は!

屯所にいる清霞の元へ戻るゆり江

ゆり江から、美世がさらわれたと聞いた清霞は「お守りを持っていたのではなかったのか?」と聞く

もちねこ

あのお守りには、異能者から姿が見えなくする力があったのです

ゆり江は、お守りは家に忘れてしまったことを話す

犯人はおそらく辰石だろうと思う清霞

そこにやってくるのが幸次

幸次は、香耶の様子がおかしかったから、香耶の後をつけ、父である辰石家当主と話している内容を聞いてしまう

辰石家当主は、美世は香耶の命令には逆らえないから、香耶から美世に直接頼めるようにしようと言っている

そのために美世を斎森の家に連れてくると言う辰石家当主

ふたりの会話に驚いた幸次は、「婚約者を取り替えるなんて!とんでもないことだ!」と部屋に入る

そして、そもそも、昔、幸次が美世を助けたとき、父さんはそれを止めたじゃないか!と言う幸次

辰石当主は、下手に美世をかばうことで、美世の価値を斎森家に気づかれないためだったと答える

わざと、美世を孤立させたと聞いて怒りが湧いてきた幸次は異能の力を使い家具を父親にぶつけようとする

だけど、父も異能の持ち主だから、自分に向かってきた家具を幸次に叩き返す

家具がぶつかり倒れる幸次

「異能者としてろくに訓練をしていないお前が勝てるはずあるまい」と幸次を見下ろす父

 

父に拘束され部屋に閉じ込められる幸次

臆病で優柔不断な自分を責める幸次だが、そこに、長男の一志がやってくる

一志は、美世を助けたい!という幸次の拘束を解く

こうして、幸次は美代の婚約者である清霞の元へやってきたのです

物騒なことを考え出す幸次

美世を助けるため、清霞の運転する車に乗る幸次

清霞が落ち着いているのを見て、「この男は本当に美世を愛してくれてるのか?」と思い始める

美世の深い悲しみや孤独をこの男はわかっているのか?

もし、この男が美世を捨てたら・・・

美世に安らぎの世界を与えるために、自分が、美世を殺し、自分も死ぬしかない・・・と考えはじめる幸次

そして、車は斎森家に着いて・・・

幸次は「ふつうに声をかけても開けてもらえるかどうか・・・」というが

「問題ない」と答えた清霞が腕を振り下ろすと屋敷の門が吹き飛ばされる

清霞の力のすごさに驚く幸次

そして、清霞から放たれるピリピリした気に、ようやく清霞が怒っていることに気づくのです

もちねこ

美世の力がほしいのに?

どうして、美世に冷たくするのか不思議だったのですが!

美世を孤立させるためだったんですね!

幸次も怒ってますが、わたしも、自分の欲のために、それはひどい!と思いました!

コミック版を試し読みする

大好評配信中!

ebookjapanはオトクがいっぱい!

ノベルズ版はこちらからどうぞ!