ネタバレ感想!コミック分冊版12話!「わたしの幸せな結婚」2巻

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こんにちは!もちねこです

「ガンガンONLINE」アプリにて先行配信中の大人気のコミカライズ「わたしの幸せな結婚」の紹介です

もちねこ

この物語は・・・

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世が
能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われ、親にも愛されず、
唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことになり

冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことになる

しかし、そこでやさしい旦那様に出会い幸せになるまでを描いたコミック

前回のあらすじ

ふりかえり

ようやく清霞に自分には異能の力がないことを告げることができた美世

旦那様から「いてほしい」と言われ胸がいっぱいになるのです

こちらで紹介する内容はおおまかなネタバレとなります

わたしの幸せな結婚【分冊版】 11

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注意
この記事は「わたしの幸せな結婚」コミック2巻に収録予定のネタバレが含まれます。
ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

分冊版「わたしの幸せな結婚」第12話 あらすじネタバレ

清霞からプレゼントをもらう美世

美世のために用意した着物などをプレゼントする清霞

美世は「こんないい品を・・・受け取れません」と言いますが

お店の人が「美世さまにお似合いになると考えてお選びになった品ですよ」と言う

清霞は照れてるのか、プイって顔をしてるが

美世は、旦那様の気持ちがうれしくてたまらない

清霞がプレゼントしてくれた着物などを受け取るのです

家に五道がやってきて!

そして・・・

花を送り迎えしてくれた五道を招待してご馳走したいという美世

五道はウキウキでやってくる

家までの道中・・・清霞についていく見張り役について話す五道

近頃の異能者は質が悪いですね・・・と話す五道だが

異能の力は、人間が“化け物の仕業”だと信じることで、その力が具現化するというもの

西洋文化が入ってきた今では、正体不明の現象が科学で説明できることを人々がわかりはじめたことで異能の力が弱まってきているのだ

そして、五道を出迎える美世

旦那様にもらった着物に身を包み、髪をとき、血色の良くなった頬で出迎える

その姿に清霞は思わず「きれいだな・・・よく似合ってる」と言う

旦那様にほめてもらって照れる美世

それを見ている五道はのろけを見ている気分になる

そして、美世の手作りご飯を食べて「美味い!」と食べる五道

美世は、五道のおかげで花と会えたことにお礼を言う

「五道さまのおかげです」という美世の言葉に感激した五道は「隊長と別れて俺と結婚しましょう!」と言う

清霞が、剣呑な雰囲気を出し「貴様・・・」と立ち上がろうとするが

美世は「わたしは旦那様がいいので・・・申し訳ありません」と言う!

それを聞いた清霞は、居場所があればだれが相手でもいいのかと思っていたが・・・そうじゃなかった・・・と安心するのです

この家に来てから毎晩うなされている美世

にぎやかな五道が帰った後、お風呂から上がり廊下を歩く清霞

ふと静まり返った空気を不審に思い、美世の部屋に行く

ふすまを開ける清霞

美世は机にうたたねしながら、うなされている

部屋の中には異能の気配があり、清霞はあわてて美世を起こす

「どうした?うなされていたが!」と聞く清霞

美世は、泣きながら、この家に来てから、毎晩、お母様の形見を目の前で壊され燃やされてしまう夢を見るのです・・・と言う

清霞は、美世が今まで受けてきた虐待の傷は簡単には消えないと思いながら・・・もう、その辛さから解放されてほしい・・・と思っている

清霞に「わたしがどんなに無能でも役立たずでもここにいてもいいですか?」と聞く美世

清霞は、いてほしい!と答えを返す

美世は「旦那様のお役に立ちたいので、わたし、もっと頑張ります」と言うのです

清霞は、美世の悪夢の原因は「異能」のせいだと思う

そして、それは、美世の実家の薄刃家のものだと推測するのです

もちねこ

五道のにぎやかさがシリアスなムードの中での救いです

五道のおかげで、清霞のヤキモチもわかりやすくて!

五道!とってもいい仕事をしてる!!

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