ネタバレ感想!コミック分冊版11話!「わたしの幸せな結婚」2巻

IMG

こんにちは!もちねこです

「ガンガンONLINE」アプリにて先行配信中の大人気のコミカライズ「わたしの幸せな結婚」の紹介です

もちねこ

この物語は・・・

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世が
能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われ、親にも愛されず、
唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことになり

冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことになる

しかし、そこでやさしい旦那様に出会い幸せになるまでを描いたコミック

前回のあらすじ

ふりかえり

自分は清霞にふさわしくないと部屋にひきこもってしまった美世

その美世を訪ねてきたのは、昔、美世の唯一の味方だった元女中の花で・・・

こちらで紹介する内容はおおまかなネタバレとなります

わたしの幸せな結婚【分冊版】 11

わたしの幸せな結婚【分冊版】 11

詳しい内容を知りたい方は、こちらをクリック!

注意
この記事は「わたしの幸せな結婚」コミック2巻に収録予定のネタバレが含まれます。
ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

分冊版「わたしの幸せな結婚」第11話 あらすじネタバレ

旦那様は自分に異能がないことを知っている?

旦那様に呼ばれて来たという花

驚いた美世は「どうして?」と聞く

花は「もちろんお嬢さまを心配されてですよ」と答える

美世は、旦那様が花のことを知っているということは、旦那さまはわたしのことを調べ尽くしている!と気づく

自分に異能の力がないと知られたら捨てられると思っていたのに・・・

旦那さまはずっとやさしかった・・・と思う花

「勇気を出してください」という花

花のやさしい言葉に「ありがとう」と言う美世

「私がお前にいてほしいんだ」

そして、美世は居間にいる旦那様の元へ行く

自分には異能がないことを告げる花

わたしは、異能者の両親の血を受け継ぎながら無能なのです・・・

教養はありませんし、名家の娘らしいことも何一つえきません・・・

だから、わたしは旦那様にはふさわしくない

旦那様が出て行けとおっしゃるのなら出ていきます。と言って

手作りした組み紐を「これは感謝の気持ちです」と差し出す美世

「今までありがとうございました」と深々と頭を下げる

けれど、清霞は美世の身体をふわりと引き寄せて「お前に出ていかれては困る・・・もう少ししたら正式に婚約しようと思っていたのだから・・・・」と言うのです

清霞に抱き寄せられた美世は、緊張で顔が赤くなる

そして、「わたし・・・ここにいたいです」と答えるのです

「私がお前にいてほしいんだ」という旦那様を見て

今までの苦しみも悲しみも、すべてこのときにつなげるためにあったとしたら、報われる・・・と胸がいっぱいになる美世

そして、手作りの組み紐で旦那様の髪を結う

旦那様は「ありがとう・・・大事に使わせてもらうよ」とやさしく言うのです

清霞を監視していたのは辰石家当主!?

辰石家当主がイライラしているシーンへ移る

清霞を監視しているが、今だ、美世の姿を一度も確認できず、忌々しく思っている辰石家当主

そんな辰石家当主の元には香耶が遊びに来ている

先日、家の中で会った美しい男のことを話す香耶

辰石家当主は、香耶の話から、その男は清霞だろうと予想する

大方、美世のようなみすぼらしい娘をよこしたことで斎森家に苦情でも言いに行ったんだろう・・・と思う辰石家当主

美世が久堂家から追い出されたら彼女を保護し、辰石の嫁にもらう気満々になってる

もちねこ

辰石家当主は、そんなに美世のことがほしかったら、幸次の嫁に香耶ではなく美世がほしいって言えばよかったのにね?

美世はあの時、幸次の嫁に行く気になっていたんだしさ!

でも、本当にそうだったら、美世は、旦那様と出会うもないってなってしまって

物語も始まらないわけだけど!

ただ・・・後だしで「嫁にほしい」と言われてもって・・・モヤモヤしますよね

コミック版を試し読みする

大好評配信中!

ebookjapanはオトクがいっぱい!

ノベルズ版はこちらからどうぞ!