「俺の執事(♀)がイケている 6巻」第22話 ネタバレ感想 【デザート 2018年4月号】

IMG

もちねこ

こんにちは!「デザート」の2018年4月号が発売されました!今日は その中から「俺の執事(♀)がイケている」のご紹介です

今月号の「デザート」では 「春待つ僕ら/あなしん」は 番外編ということで4Pのみの掲載となっていました

3/13には  「春待つ僕ら」の9巻が発売されるので いろいろとお忙しいんですかね?

いつも デザートが発売されたら「春待つ僕ら」の感想を記事にしているのですが 4Pということもあって 今月号は記事の更新を見送らさせていただきます・・・m(_ _)m

では!!

気を取り直して・・・

「俺の執事(♀)がイケている」の最新話のご紹介をしたいと思います

MEMO
「俺の執事(♀)がイケている」第22話は、コミック6巻に収録されると思われます
attention
この記事には「俺の執事(♀)がイケている」の最新話のネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします。

「俺の執事(♀)がイケている 22話」の見どころ!

もちねこ

ここから先にはネタバレが含まれていますので、閲覧にはご注意をお願いします

類!またもや困難にぶち当たる!

大奥様のメイドになって1週間の類

気難しい大奥様の難癖に 一生懸命対応しています

でも 大奥様の難癖が「湿度が高い!髪が巻いちまったよ!」とか・・・「紅茶がぬるい・・・」とか・・・なんか 言っていることがかわいい!!んですよねー!!

(でも それに振り回される類は大変なんだけど・・・!!)

大奥様の命令に右往左往する類・・・

大奥様が「そこにある本をとってきて」といった際に 類は本を取ろうとして傍にあった宝石箱をひっくりかえしてしまいます

床に転げ落ちる宝石箱・・・

中から飛び出すひとつのきれいな宝石・・・

大奥様は容赦なしで「傷がついていたら弁償しな 200万だがね」

いやーーーーーッって心で叫んで真っ青になる類・・・

しかし・・・その宝石を真剣に鑑定する大奥様は ある事実に気づきます・・・

その宝石は 先月いとこの桜子にプレゼントしたもので 本物と偽物とふたつあるんですね

そして 大奥様は本物の宝石を桜子さんにプレゼントしたと思っていたのに 今 類が床に落としたほうが本物だったのです

大奥様は類に言います

「この本物と桜子が持っている偽物を こっそりすり替えることができなたなら 鷺沼を復帰させてやろう」

鷺沼さんを執事として復帰をさせたい類

「もし 失敗したなら お前はクビだ」とも言われますが 類はこのチャンスに飛びつきます

鷺沼さんを頼る類。頼りになる鷺沼さん

さっそくメイド頭の神谷さんに相談する類

「睡眠薬で眠らせている間にすり替えようかと思うんだけど」

神谷「桜子様は お酒を飲まない方なので 難しいかと・・・」

どうもいい案が浮かばないふたり・・・

詳しい情報がほしいと神谷さんに鷺沼さんの元へと行ってもらうのです

敷居の高い鷺沼さんの家にくる神谷さん

緊張している神谷さんが とってもかわいいです

神谷さんは 大奥様のパーティの出席者名簿と進行表を用意し 鷺沼さんに相談をします

鷺沼さんは 「まず 大奥様のパーティであるから 大奥様にいただいた宝石は身につけてくると思う」ことを話し その宝石を衣服のどこの部分に付けるつもりなのか 調べてくれるという力強い言葉をくれます

神谷さんは 類が祷真(とうま)さまのことを心配していることも 鷺沼に話します

只今 祷真(とうま)さまは 鷺沼の家で庭師の仕事に夢中になっていて チョキチョキと植木を整えています

神谷さんからの祷真(とうま)さまが元気でいると報告を聞いて 安心する類

秦来(はたらい)も計画に参加!三人でがんばろう!

そして その数日後 本家から 宇佐美というかわいらしいメイドがやってくるのです

神谷さんも類も宇佐美を見て「かわいい!」って思うんですけど 宇佐美さん・・・男声で「さっそくだけど 作戦会議だ」と喋ります

驚く神谷さんと類!

なんと !!このキュートな出で立ちの女の子は秦来(はたらい)だったのです!!

秦来(はたらい)の持ってきた作戦によると・・・

桜子さんは 髪飾りであの宝石を使うつもりであるとのこと

だから 一度 宝石がついた髪飾りを桜子さんが外すシチュエーションを作ることを提案します

類は 「じゃあ この髪を濡らすか汚すかして 外してもらおう」って言います

3人で計画を練り 当日 がんばろ-!!となるのですが・・・

遥祈が登場し プロポーズの話をもう一度されるが・・・

パーティ当日・・・

計画通り 秦来(はたらい)が生クリームたっぷりの3段重ねのケーキを作っています

作った後 類にバトンタッチします

計画の時間がくるまで類はケーキを横に 会場を見下ろして 祷真(とうま)さまや 遥祈の姿を探してみます

ふと・・・

遥祈からプロポーズされたことを思い出し・・・

「あれ 本気じゃないよね」と思うのですが そう思っている類の後ろから 男性の腕が忍び寄ります

そして後ろからきゅって抱きしめられる類

類が 自分を抱きしめた相手を見ると そこには遥祈の姿が・・・

「男装が似合う類ちんが メイド服も上品に着こなせるなんて!」という遥祈

秦来(はたらい)の方がメイド姿が似合っていましたって類は言うんですけど 男には一切興味のない遥祈は興味がなさそう

そして 実は 類のクビを切る前に 一度お祖母様の側においてみてって頼んだのは遥祈だったことがわかります

「お祖母様と類って気が合うと思うんだよね だから 類がお嫁に来た時のために お祖母様を味方にしたい」という遥祈の言葉に驚く類

「あの話 本気だったんですか?」

本気でとっていなかった類にふてくされる遥祈

そして 遥祈は去り際 祷真(とうま)もこの屋敷の庭に潜り込んでいることを類に教えてくれます

 

もちねこ

遥祈としては 本当は類がクビになってもらったほうが都合がよかったみたい・・・

でも類が執事の仕事を続けたがっていると思って やむをえず こういう形をとったみたいなんですね・・・

類!宝石を取り替えようとして…大ピンチに!

 

さて!!いよいよ!!桜子さんの宝石を本物とすり替えるために動き出す類

秦来(はたらい)が作ったケーキを持って会場へと向かい 計画通り 桜子さんの髪の上からケーキをぶちかまします

別室につれていき 宝石のついた髪飾りをはずし ヘアメイクを呼んでいる間 待ってほしいと頼みます

類は 首尾は上々と 宝石を付け替えようとしますが 付ける寸前で宝石を落としそうになります

本物の宝石が床に落ちてしまうとパニックになる類

偽物の宝石とこんがらがって・・・

類の手の中には よく似た宝石がふたつある状態となり・・・

宝石と偽物・・・どっちがどっちだかわからなくなるのです!!!

もちねこの感想

類ちん!!大ピーンチ!!笑!!

よく似た宝石がふたつ・・・一つは本物で 一つは偽物!!

この大ピンチをどう切り抜ける!?

遥祈のプロポーズは本気だったんですねー

でも 遥祈って本当に類のことが好きなのかな・・・

祷真(とうま)相手だったら「勝てる」って自信から 自分から祷真(とうま)の話を振っちゃうんでしょうか・・・

実は パーティ会場では祷真(とうま)は延々 庭仕事に励んでいます・・・

祷真(とうま)さまー!!類が大変なピンチを迎えていますよー!!って教えてあげたい!!

類のピンチにはいつもかけつけてくれた祷真(とうま)さま

今回は どうするのか 次回の展開が楽しみですね

 

「俺の執事(♀)がイケている」は「デザート」にて絶賛連載中です

「俺の執事(♀)がイケている」最新刊が電子で試し読み出来ます

>>「俺の執事がイケている」1-5巻まとめ買い

もちねこ

「俺の執事がイケている」の続きは「デザート6月号」です!