「恋を知らない僕たちは 2巻」第7話 ネタバレ感想【別マガ2018年1号】

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もちねこ

こんにちは!もちねこです!本日は、「恋を知らない僕たちは」の最新話のお話です

「恋を知らない僕たちは」は、虹色デイズでおなじみの水野美波先生が、今、別冊マーガレットで連載している作品だよ!

男女6人のクロスラブが描かれていて、誰と誰がどうクロスするのか、毎回、展開にドキドキしているんだけど、今月号では、まさかのこの人と、まさかのあの人が、「おつきあい」することになっちゃったという!!!

正直、もちねこは「許せーーーーーん!!!!」って思ったよ・・・

やっぱり、登場人物が6人もいると、好きなキャラとキライなキャラがどうしても出てきちゃうよね・・・

できれば、好きなキャラとキライなキャラには、くっついてほしくないのだ・・・

でも、そこを含めて、毎回、ハラハラできるのが、このマンガの面白さだと思う!!

ハラハラ・ドキドキしながらマンガを楽しみたい方におすすめしたい作品だよ!!

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「恋を知らない僕たちは 2巻」第6話 ネタバレ考察【別冊マーガレット2017年 12月号】
MEMO
「恋を知らない僕たちは」7話は、コミック2巻に収録されると思われます
attention
この記事には「恋を知らない僕たちは」の最新話のネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします。

「恋を知らない僕たちは 第7話」の見どころ!

直彦を好きな藤村の行動を止めたい英二がとった行動は…

前回で、英二に「直彦のことを好きになったりしないよな?」と牽制の言葉を言われた藤村さん

(元)彼氏にはどこまでも従順に尽くしていた藤村さんなんですが、意外にも、言うべきことはきっぱり言うキャラクターのようで、牽制をかけてきた英二に、きっぱりと「(直彦のことを好きになるのに)相原くんの許可がいるの?」とはっきり聞き返しています

英二は、当事者ではないから関係ない!!と言う藤村さんに、「関係ある」と言い返す英二

「直彦と泉(直彦の彼女)が、昔から上手くいってんのに、横槍いれよーとすんのを、黙って見ているわけにはいかない」という英二に、藤原さんも自分の意見を曲げません

辛くても自分のしたいことをしたい!といい直彦のところに行こうとする藤村の後ろ姿に、昔の泉の姿を見る直彦

昔の泉の後ろにいる英二は、中学生の時の英二で、その姿は、まさに、泉に何か伝えたい事があるのに、ただ見ているだけの姿・・・

とっさに、直彦のところに向かおうとする藤村さんの腕をつかみ、「藤村 おれと付き合おう」といいます。

突然の告白に、驚き絶叫する藤村さんでしたが、しばし考え、「わかった」と言います

明るく「じゃあ よろしくね」という藤村の姿に、今度は英二が驚く番で・・・

恋人ごっこ続行!「しつこいくらい一途な男だっているんだ」

すぐに、直彦と太一に報告に行く藤村と英二

急展開に驚く直彦たち

「明日バイトなの 終わったら迎えに来て だって彼氏でしょ」と言う藤村さんを、翌日、バイト先まで迎えに行く英二でしたが、なぜ、直彦を好きなはずの藤村さんが英二の「付き合おう」って誘いに乗ってきたのかが謎のままで・・・

しかし、翌日、バイト先に迎えに行って、なぜなのかがわかるのです・・・

バイトが終わった藤村さんは、英二と直彦と藤村さんの三人で遊びたいと言い出します

藤村さんが自分をダシにして直彦に近づこうとしていることに気づいた英二は、直彦を先に帰してしまいます

再び、藤村さんに「直彦を諦めろ」という英二

「諦めない」という藤村さん

プリプリ怒りだす藤村さんがまくし立てる姿を見て、笑い出す英二

「笑うところじゃないよ!」って怒る藤村さんに、「俺が誰かとつきあうなんて こんな簡単にできると思わなかった」といいます

嘘だからつきあえるんじゃないの?という藤村さんを、そのまま送ろうとする英二

このまま恋人ごっこを続ける気の英二に、英二にとってのメリットを聞く藤村さん

「藤村がいくら頑張ったって おれの彼女なら直彦は手は出さない」と自信満々に言う英二

「心変わりするかもしれないもん」「元カレがそうだったし」と必死に言う藤村さんに、「しつこいくらい一途な男だっているんだ」っていう英二なのです

 急展開!?泉がこの町に帰ってくる?

家に帰った藤村さんは、さっきの英二との会話から、ある仮説に気づきます

それは、英二が直彦の彼女が好きだということ・・・

そして、英二は、家に帰り、自分で「何やってんだろー」って思います

英二が思い浮かべるのは、泉との昔の思い出・・・

「誰の隣でもいいから 泉が笑っているといいな」と思う英二の恋心がせつなすぎる・・・

その頃、家でゆっくりしている直彦

電話がなって、泉からだとごきげんで出ると、泉が直彦に「びっくりすることあるよ」と言い出します

え?なに?って返事をする直彦に、今から、引っ越しのご挨拶にお菓子を持っていこうと思ってますと電話越しに答える泉

その時、直彦の家のチャイムがなって、慌てて、直彦が玄関の扉を開けると、そこには、泉が立っているのです

そこで次回に続いています

もちねこの感想

もちねこ

やっぱり、英二は泉が好きだったんだねー

そうかー・・・今までは、匂わす程度で、はっきりとした確証がなかったんですけど、やっぱり、そうかーって展開でしたね!!

でも、泉、いい子だもんなー・・・明るくて、気がきいて、思いやりがあってユーモアがある子だもんね!!

もちねこも、泉は大好きです!!

気になるのは、英二の小学校時代の泉との思い出の中の泉が、どうも、英二のことを好きな感じを匂わせていたこと。

泉も英二のことを好きだったとなったら・・・あれ?直彦が振られちゃう感じ???

ガーーーン・・・それは、ちょっと、イヤだ・・・・

できれば・・・一番最初に付き合った人と、結婚するって、夢を見たいんですけど・・・

見れないのかなー・・・しゅーん・・・

最後の最後で、どうも、この町に帰ってきた泉・・・

気になるのは、ここ最近の泉は、後ろ姿ばかりで顔がないんですよね・・・

どんな風に変わっているのかな?

きっと、直彦と並んだら、美男美女になりそう!!

次回作もハラハラの展開になるのではないかと、今から期待しています・・・

でも、できたら・・・・夢を見させてほしいなー・・・・

「恋を知らない僕たちは」2巻発売予定

2018/1/25発売予定だそうです。amazon予約がスタートしています。

 

「恋を知らない僕たちは」1巻電子配信中!試し読み有

もちねこ

水野美波先生は、ほんと、絵がお上手で、直彦のモノローグに、すごいせつなくなりました・・・片思いってつらいね・・・