笑えてトキめく青春ラブコメディー「春待つ僕ら 8巻」【コミックレビュー】

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もちねこ

先日発売された「春待つ僕ら 8巻」のコミックレビューです!
今までのふりかえり

もちねこ
ぼっち女子だった美月が、頑張り抜いて、クラス一丸で盛り上げた文化祭の後、ついに永久に告白をされた美月。バスケ部の「恋愛禁止」の部則のこともあり、返事は保留状態となりますが、美月のドキドキが止まりません!そして、それでどうなったの続刊の8巻です

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この記事には「春待つ僕ら 8巻」のネタバレが含まれます。閲覧の際にはご注意ください
IMG 2分でわかる!イケメンだらけの青春DAYS「春待つ僕ら」の魅力まとめ

「春待つ僕ら 8巻」の見どころ

告白できたことを満足する永久

美月に告白した後、恭介、竜二、瑠衣とファミレスで落ち合う永久

永久が無事、美月にちゃんと気持ちを伝えたと聞いて、つきあうことになったのか?って話は盛り上がりますが、美月には気持ちを伝えただけでつきあうことになったわけではないことを報告をします

美月の反応はどうだった?と恭介に聞かれ、美月との会話を思い出し、うれしそうな顔をして、「告ってよかった」という永久

中学生の頃、「下心でいいから」と強引に押し切られ、3日だけつきあった彼女の話もひきあいで出るんですが、「下心」の意味さえもわからなかったことで竜二と瑠衣につっこまれまくるんです

「今でも女子は苦手。でも、美月だけは違った」と、美月のどこが好きか語るんですが、ほんと、このシーンはキュンってきます

もちねこ

こんなに色恋沙汰に鈍感な永久が、一緒にいて、心地いいって相手に出会えて、そして、告白もできたってこと自体がほんと素敵だと思ったよ。こういうふうに思われる美月がうらやましすぎー!!

レイナにソッコー、バレる

翌日、永久に告白されたことを、4人のことを腐った目で見ているレイナにソッコー感づかれ、白状させられる美月

4人に近づく女子は許せないというレイナでしたが、永久と美月ならお似合いだし、両思いでしょ?って聞いてくれます。

そして、実は、あやちゃんからもアプローチを受けていることをレイナに言ってしまうんです

もう、そこから、レイナは本性MAX!!

「この贅沢モノーーーー!!!!」(by レイナ)

イケメン二人の間で揺れるだなんて、なんて、贅沢者だ!って、むせちゃうほど興奮しちゃうレイナなんですが、美月は、「揺れているわけじゃない」と言うんですね

「あやちゃんは、恋とかではなく、大事な人だから」「自分でもどうすればいいのかわからない」と言う美月

美月の弱気さに、「わたしにはキャパオーバーだ」とお手上げになっちゃうレイナ

そして、バスケ部の女子から永久の恋を相談されていたことを思い出し、ドロドロの展開しか想像できず、青くなります

もちねこ

なるほど。なるほど。どうして、美月は、両思いなのに「即オッケー」って返事しないの?って思っていたんだけど、あやちゃんの存在は、恋愛ではないにしろ、ないがしろにはできない存在だってことですね。いや・・・なるほど・・・わかるけど・・・やっぱ、「贅沢もの!!」って、わたしも叫んじゃうよ・・・

土曜日デートの美月と永久

土曜日、永久の家に行くことになる美月

永久の家に行くと、永久の後輩の廉太郎が上半身ハダカでお出迎え!!

男子に免疫のない美月は真っ赤になってしまいます。

永久のおじいちゃんと、廉太郎と、永久と賑やかな時間を一緒に過ごします。

その時、永久の両親がすでに亡くなっていること・・・永久の子供の頃の話・・・恭介、竜二、瑠衣との出会いの話しなどを聞き、昔、永久が美月に言ってくれた「素直でよろしい」って一言は、幼い永久がおじいさんに言ってもらった言葉であることを知ります

「あいつらがいて 美月がいて 自然に素直になれるんだと思う」って笑って言ってくれる永久に、なんでも言ってほしいって思う美月

「なんでも言って」「私もこれから 朝倉くんには思ったことちゃんと言うから」

自分が永久を支えている1人であることを、すごくうれしいと思うんです

もちねこ

土曜日デートは、永久が育ってきた環境がいろいろ知れて永久ファンにはうれしいターンだと思います、両親が早世しているのに、明るい永久のことを一層好きになっちゃいますね

最後の最後で、あやちゃんの再アタック!

永久と美月の空気って、どうみても「すでにつきあっている」って雰囲気なんですよね

あやちゃんのバスケ部のマネージャーも、「あれ 両思いだよ」って、諦めたほうがいいよ的発言をあやちゃんにするんですが「あんなの たかが恋じゃない」と、マネージャーの言葉を受け入れません

そして、8巻の最後の最後、美月のバイト先にあやちゃんが来るんですね

美月は、永久に告白されたことを、ちゃんと、あやちゃんに報告します

「つきあうの?」と聞かれ、バスケ部の部則で恋愛禁止になってて付き合えないことを言う美月ですが、告白されたことは「私でも、必要としてくれている人がいるんだって すごく嬉しかった」っていうんです

その美月の言葉に「俺なんか ずっと美月のことが必要だったよ」「本当はそばにいてほしくて仕方ない」って言うあやちゃん

あやちゃんのその言葉に、自分の無神経さが恥ずかしくなる美月ですが、そんな美月を責めることなく「自分が勝手にやってきたことだし」って美月を気遣う一言をかけてくれるんです

そして、8巻最後に、熱い告白を美月にして、そこで、次巻に続くです

もちねこの考察

7巻では、あやちゃんの子供時代が描かれ、8巻では永久の子供時代が描かれています

どちらにも、「寂しい子供時代があった」って部分に読者の気持ちの方が揺れ動いちゃいます・・・

でもでも、もちねこは、あやちゃん派なので、気持ちとしては、あやちゃんの気持ちのほうが強いって感じたので、やっぱり、あやちゃんが美月とくっついてほしいなって思っちゃいます。

だって、美月が永久と正式につきあうことになっても、あやちゃんは、待ち続けそうなんだもん・・・

コミックの方には、キャラクターの家族構成が描かれていたり、あとがきがついています。

ご興味がある方は、下のボタンリンクよりチェックしてみてくださいね

本日の記事はいかがでしたでしょうか?

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